トイレ詰まりの原因について

今年は、住んでいるマンションの理事が輪番制でまわってきた。マンションの理事会はいつも決まった週末に月1回、近所の地区会館を借りて行われるのだが、うちの主人は週末も仕事で家を空けることが多く、しかたなく理事会も妻の私が参加している。そのような家庭は他にもあり、今年の理事会は女性が多く、それなりに楽しく進めているいる。

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理事会の主な仕事は、管理状況の確認や資産の運用。修繕工事についての決め事、管理人さんに寄せられた苦情の対応などであるが、主婦である私にとっては、一番身近に感じられるのがクレームについてだ。



集合住宅ではお決まりの騒音トラブル。ベランダ喫煙や共用部の破損、残念な使用のされ方など、クレームは様々だが、今年は何度か、トイレの封水切れの問題があった。いつも決まった部屋で起こる現象なので、最初はそのお宅個別の問題として、普段からトイレに流しているものや上下階への聞き取りなども行われたが、最終的にはプロの方に調査してもらい、結局原因はわからず終いだった。

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トイレ詰まりの原因については、トイレットペーパーや便、異物などが疑われるが、トイレの封水切れというのは、なかなか難しい問題があるようだ。排泄行為というものは生きていくうえで絶対に必要なことで、同じようにあるバスルームに比べ、入浴は何日か我慢しても大丈夫だが、トイレはそうはいかないという、大切なものである。そのトイレが詰まったり封水切れを起こしたりすることは、日常生活において大変な問題となるので、クレーム対応も優先的に対処してあげるべきだと思う。